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錦丘中学校は、やるべき事を
しっかりやれば受かります。
それなのに対策が不十分なまま
受験する子が多いのが残念です。
錦丘中学校の受験に関して、
こんなうわさを聞いたことはありませんか?
(1)小学校で結構勉強が得意な子が受からなかった。
(2)国語ができる子が受かる。
(3)作文ができないと受からない。
(4)面接で受からなかった。
(5)意外な子が受かる。何が基準で合否が決まるかわからない。
それでは、それらのことについて考えてみましょう。
(1)小学校でまあまあ成績が良かったり、勉強がある程度できる子しか受験しません。2~3倍の高倍率ですが、同じような学力のお子様ばかりです。ですから、他の子も、小学校で結構勉強が得意であるはずです。
(2)中高一貫校の適性検査は、国語・算数・理科・社会の知識を元に、関連する図表・資料・史料を正確に理解し、自分の考えを日本語で書く問題がほとんです。最終的に自分の意見を完結にまとめるわけですから、国語が苦手だと不利であると言わざるを得ません。
(3)60分の適性検査とは別に、45分・500字の作文があります。このことから、作文が占める割合は大きいのが分かります。塾で生徒1人に数百枚の作文を書かせていて分かりますが、最初からうまい生徒はほとんどいません。入試までに訓練が必要です。
(4)「受かる面接」ができる生徒はわずかです。「受からない面接」はあまり考えられませんが、「受かる面接」は存在します。つまり、適性検査や作文が多少出来なくても面接で挽回して合格できるのが「受かる面接」です。当塾では、一人一人と面談をしながら、志望動機や特技、過去のこと、現在のこと、未来のことを聞き、「受かる面談」になるよう、アドバイスします。こちらで原稿を作るようなことをしても面談に失敗することは確実なので、あくまでも本人の長所を聞き出し、それを面接でアピールする方法を教えることに徹しています。
(5)ここまで書きましたとおり、適性検査・作文・面接のどれも、しっかりとした対策をし、必要な知識と技術を身につければ、受かります。学校の勉強の延長線上にあることは確かですが、それだけでは受かることはありません。また対策もせずに簡単に受かるものではありません。
やはり、私たち受験のプロにお任せください!











